2016年 10月 の投稿一覧

リフォームの値段はどのように決まるのか

三重でリフォームを検討してるけれど、どれくらい費用がかかるのか不安だという方も多いのではないでしょうか。
リフォームの値段は、柱などの構造材や壁紙や床材などの仕上材、キッチン、バス、トイレなどの設備の費用である材料費と工事にかかる工事費でどれくらいの値段になるのかが決まります。

材料費は、機器の交換だけに済ませるのか、それとも内装全てを変えるのかで変わってきます。
また、使用する素材のグレードによっても変わってくるので、無理なく支払うことができる範囲で抑えたいと思ったときは、どこまでリフォームを行うのか、また、どれくらいのグレードの素材を使用するのかを業者としっかり話し合いをして決めましょう。

見積もり段階で分らなかったことが実際に工事を始めてから分かることがあります。
そのため、実際に工事が始まってから追加費用がかかるということも少なくはありません。
資金の準備をするときは、ギリギリではなく、少し余裕を持って準備をしておくと良いでしょう。

住宅をリフォームして長く住もう

およそ30年で建替えられている日本の住宅。これをリフォームによって寿命を延ばすことで、様々なメリットが生まれます。
まずは、費用面。全面的な改築を行っても、建替えと比較すれば7割程度に抑えることもできます。また、今の住まいから離れたくない場合、特に、現行の建築基準法では再建築不可になる土地でも、リフォームは可能です。しかも、まだ使える建材を再利用すれば、環境にもエコな住宅になります。
建替えを考える理由は、耐久性の問題ばかりではありません。 家族構成が変わって間取りを変えたい、歳をとったのでバリアフリーにしたい、省エネルギー住宅に興味がある、耐震化をはかりたいなど、住宅に求めることが変わったことにあるのです。実は、これらの問題は、リフォームによって改善できるものばかりです。
住まいの設備や内装を一新し、ライフスタイルに合った機能を取り入れた三重県のリフォームをすることで、長く住める住宅に生まれ変わります。

古民家リフォームを成功させるには

田舎暮らしにあこがれているのであれば、昔ながらの古民家に暮らすようにして、その雰囲気を味わいながら暮らすようにするのもいいでしょう。
しかしあまりにも古い古民家の場合は、ある程度リフォームをしなければ暮らしにくいですので、必要な部分をリフォームしていくようにしなくてはなりません。
そこで、古民家をリフォームするときのポイントとしては、どの部分にリフォームが必要かを見極めていくようにしなくてはなりません。
工事をしていくうえでは、一度にまとめてしておいた方がいいですので、必要な部分を見極めていきましょう。
工事が終わった後にまたほかの部分の必要性が出たとなると、それを繰り返していれば、一年中工事をしているような感じになってもいけません。
まとめてするようにしておけば、しばらくは工事をしなくても済むようになりますので、工事中のストレスの軽減をすることが出来ます。
まとめてすることによって、安くできる場合もありますので、お得にリフォームできるでしょう。

床暖房リフォームで失敗しないための注意点

床暖房リフォームする前に、どのような床材を用いているかと種類や構造も調べなければいけないです。床暖房に適している床材は耐熱性があり、周囲に熱を伝えやすくないとリフォーム失敗となってしまいます。失敗してしまうと、数十万円の損失となります。そうならないために、適切な床材を使用しなければならないです。ただ、一般的なフローリングは熱に弱い物が多いので、業者のほうへ床暖房に適した床材について聞いてみるといいです。
床暖房を設置する際は、居間や部屋の全体ではなく必要となりそうな部分へ設置するのが基本です。室内全体の5割から7割の間くらいで十分なので、きちんと計画を立ててから設置しましょう。また、人が生活する範囲に設置すればいいので、箪笥や椅子の足元には必要ないです。リフォームを計画する前に家具の配置も移動させるのも一つの手かもしれません。
依頼する業者はパンフレットを見たりして、慎重に選びましょう。リフォーム方法からかかる費用まで業者により違いがありますが、安ければ良いというわけでもないので、選ぶ時は注意深く調べてからにすると良いです。

洗面所のリフォームの基礎知識

水回りのリフォームはキッチンやお風呂、トイレなどが優先されがちになってしまうので、洗面所はどうしても後回しにされてしまいがちな場所でもあります。
しかし、洗面所は朝起きてから顔を洗ったり、歯を磨いたり、メイクをしたりと目的が幅広い場所でもある多機能ルームといっても過言ではありません。
洗面所のリフォームは洗面台だけ交換するだけなら20万円以下でリフォームすることが可能です。
しかし、水栓や結露、壁の汚れなどもきれいに一新したいという場合なら20万円以上は予算として考えておく必要があります。
DIYで対応することも可能ですが、普段からDIYになれている人でも配管工事は困難になります。
失敗して水漏れを起こしてしまうと、せっかくリフォームした壁や床なども水浸しになってしまいますので専門の業者にお願いした方が良いでしょう。
業者によってはセットプランなども用意しているので、まとめてリフォームするならお得です。

フローリングのリフォームのポイント

フローリングのリフォームは、新築から10年程度経過して、傷みが目立つようになれば検討してみてもよいものといえます。こうしたフローリングには、大きくわけると無垢材と複合材という、材質の違いがあり、目的に応じてどちらを選択するかを決める必要があります。無垢材のフローリングのリフォームをする場合ですが、断熱性や湿度の調節といった機能にすぐれており、年数が経過することによって、自然な風合いを楽しむことができるというのも魅力といえます。そのかわり、複合材にくらべると価格が高めであって、しかも部材の収縮などが生じることがあり、均一性という点で問題が残ることがあります。いっぽう、複合材の場合には、価格的にも安価であり、色調などに統一感があるほか、収縮などの問題も生じにくいといった、主としてメンテナンス上のメリットが大きいといえます。そのかわりとして、つくりものという感覚が拭いきれない部分があるというのも事実といえるでしょう。

床リフォームの種類とメリットとデメリット

ペットを飼っている、幼い子供が車のおもちゃなどに乗って絶えず床を刺激するなど、その家庭の生活スタイルによって床の受けるダメージは大きく変わってきます。新築のころには艶やかだった床も何れは傷や汚れによってくすんできてリフォームで取り替える必要が出てきます。そんな時、どんな材質のものに取り替えるか、それぞれの特長によって最もその家のライフスタイルにあったものを選ぶことが必要です。例えば天然木の無垢材を使った床は肌触りが良く自然の木の香を楽しめるのが最大の魅力ですが、自然素材であるために反りやすかったり、汚れが付きやすいなどのデメリットがあります。肌当たりの柔らかなコルクタイルなどは子供やお年寄りにも足に優しいのが魅力の素材なのですが、一般的なフローリングよりも耐久性の点がやや劣るのがデメリットと言えます。リフォーム予算に合わせて床材に求める機能を整理して最も希望にあった材質を選ぶことが、満足度の高いリフォームを成功させるポイントになります。

キッチンリフォームの価格はグレードによって変わってくる

毎日家族の食事作りに大活躍するキッチンは、火や水、食品や調味料などを常に使う場所であることから、とても汚れやすく痛みやすい場所になりがちです。食品をはじめ調理器具や調味料などさまざまなものを収納する場所でもあるため、工夫して使用しないといつも雑然と散らかった状態になってしまいます。キッチンリフォームすることで収納力のたっぷりと取れる理想的なキッチンを実現することが出来ます。ただしキッチンリフォームの価格はどんなグレードのシステムキッチンを選ぶかによって大きく変わってきます。キッチンのグレードはそれこそ20万円程度から200万円以上のものまで実に多くの種類があるので、実際に自宅にどんな機能の付いたものを取り入れたいかということをよく研究してからキッチンリフォームを始めるのがオススメです。その際にはカタログだけでなく、ぜひショールームに足を運んで自分の目で見て、手で触れて確かめてから選ぶことが大切です。

和式トイレから洋式トイレへのリフォームの概算費用

和式トイレから洋式トイレへのリフォーム費用は地域差や工事内容、設置する設備の価格などでさまざまですが、総額で15~35万円程度が中心になります。内訳は、便器代金が5~10万円程度、給水管の工事に2~5万円程度、床面の貼り替えなどに3~5万円程度、壁面のクロス貼り替えをする場合には3~5万円程度、が目安です。この他におしり洗浄設備用の電源工事や古い設備の解体処分費が必要になることもあります。

安く済ませるなら、段差のあるタイプの和式トイレの上に載せるだけで洋式トイレに早変わりする便座などもあります。費用も最低で5万円以下、ウォッシュレット付きでも10万円以内からあります。ただしすべての和式トイレに対応しているわけではないのでご注意ください。

また、床や壁を一度すべて剥がし、配管も電源も直し、ドアの付け替えまで行うような場合には、当然ですがかなり高額のリフォームになります。内装工事や室内に付帯設備を備えることまで考えると、50万円以上になることも珍しくはありません。

リノベーションとリフォームの違い

近年、住宅業界で良く使われているリノベーションという言葉ですが、リフォームとの違いが良く分からないという人も多いのではないでしょうか。この両者は共に住まいの改修を表す言葉であることは同じですが、工事の内容に違いが存在します。
リフォームという言葉は、一般的に住まいの改修工事全般のことを指して使われることが多いですが、厳密には老朽化した部分を元に戻す工事のことをいいます。設備の交換や外壁塗装、壁紙の張替えなどがリフォームに該当するのに対し、リノベーションは単なる補修ではなく、大規模な改修を伴い、住まいを一新させる工事のことを指して使われる言葉です。
リノベーションでは間取りを大幅に変更したり、耐震性や防火性などの安全性能を高めることが可能です。リフォームと比較してかなり自由度が高い点がメリットなので、マイホームの改修だけでなく、近年では住宅購入の際にも注目度が高まっています。
新築よりも、中古住宅のリノベーション物件の方が好条件というケースもあるので、住宅購入の選択肢に入れてみるのも良いでしょう。